2022年にバンド結成50周年を迎えたアーリータイムスストリングスバンド。メンバーチェンジなし全員存命のバンドが生み出した新作『どんぐりころころ』は全て新曲。
Early Times Strings Band アーリータイムスストリングスバンド:渡辺勝 Masru Watanabe(はちみつぱい)松田幸一 Kohichi Matsuda(ラストショウ)村上律 Ritsu Murakami(ラストショウ)今井忍 Shinobu Imai (ボーイミーツガール) 竹田裕美子 Yumiko Takeda
1976年、吉祥寺にオープンした「らいぶはうす のろ」。
その店主、加藤幸和を中心に常連客でもあった中川イサト、中川五郎、佐久間順平(林亭)、フォーク者・イサジ式、今井忍(アーリータイムスストリングスバンド)、吉田裕らが参加。
バンド形式のアルバムではなく、それぞれがソロをとるオムニバス作品となっている。
中川イサト初のセルフカバーアルバムであり、ヴァーカルアルバム。未発表曲「叶うのなら」収録。一部歌詞を書き直した作品もある。金森幸介参加。中川イサト、最後のアルバムでもある。
「日本語詞によるロック」が確立されようとしていた1970年代半ば、スターキングデリシャスのメンバーだった飯田敏洋と増田俊郎らによって結成された〈サザンブリード〉。その後増田が抜け、船冨繁弘、山崎元治(後に大塚まさじとツアーバンド)、元ジプシーブラッドの宮口ジョージが参加。〈サザンブリード〉として『春一番コンサート Who's Who in Rock'n Roll』に「畑で一服」「もうこの街じゃ」「憧れの町」、『76、8.8.ロックデイ』に「ネオン・シティ」「逢いびき」などの音源を残している。
本作にサザンブリードとして収録した「そのうちいつか」「 ムーンライト(今日を生きよう)」の2曲は2019年10月に収録した当時のナンバー。

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1995年1月17日午前5時46分から宙を舞ったままでいる。
(郭早苗 ライナーノーツより)
震災を経て1996年に光玄、金森幸介
によって自主制作された『宙を舞う』をリマスタリング。
2016年さんくすホールでのライヴテイク3曲(浅川マキ「少年」カバーを含む)を収録したボーナスCD-Rとともに2枚組で再発。
1991年に発表された大塚まさじ7作目『アイノウタ』が、ボーナス DVD とともに、deluxe issue として待望の復刻。
スタジオ録音のフル・アルバムとしては『Sreet Street』(80年)から11年の時を経て発表。
中川イサト(アコーステック・ギター)、松田ari幸一(ブルース・ハープ)、長田(TACO)和承(ラップ・スティール)、チャールズ清水(ピアノ)など、ソロ・アーティストとしても活躍する13人ものミュージシャンが参加。収録曲も「ソングライター / 大塚まさじ」を前面に出すことをせず、西岡恭蔵、友部正人らとの共作他、KINTA / 中川イサトによる「五月」、高橋照幸の「Free Green」を収録。
再発盤には 1993年に東京・渋谷のスタジオで記録した映像付き。中川イサト、松田幸一、チャールズ清水、バカボン鈴木(バース)、向井滋春(トロンボーン)が参加している。