Cheekwa(天宮良x小林美江) : hoy-hoy Records

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Cheekwa / チークワ(天宮良・小林美江)

Cheekwa【J-pop, Folk】

俳優として活躍する、天宮良と小林美江によって、201年春に結成されたユニット「Cheekwa」。25年ぶりに活動を再開したフォークデュオというコンセプトで、'13年4月に行われたライヴが好評を得て、その後、半年ごとにライヴを開催している。カバー曲とオリジナル曲で、繰り広げられる70年代フォーク・ブームへのオマージュは、懐かしく、楽しく、どこか切ない。

Cheekwa(チークワ):天宮良(Vocal&Guitar)/ 小林美江(Vocal&Recorder)
Musicians:東野ひろあき(Guitar&Chorus)/前田一知(Percussion)/ 赤石香喜(Piano)

企画・構成:東野ひろあき / 音楽監督:赤石香喜

Official website


《Cheekwa 物語》

主演 : 天宮りょう(天宮良) 小林みえ(小林美江) ※解散した25年前...りょう(25)みえ(18) デビュー時は、さらに1才若い。

注意 : 現在から四半世紀前はバブル全盛期ですが、《Cheekwa物語》はさらに15年ほど遡った1970年代前半のフォーク・ブームを想像しながらお楽しみください。

物語 :
中学時代から「茨城に天才フォークシンガーがいる」と噂されていて、女性ヴォーカルを探していたりょうが、わざわざ茨城のみえの実家に出向いた。
※みえは、デビュー時は17歳だったことになる。

1987年
4月 結成。 それまで5人組アマチュアバンドとして活動していた〝白い花〟を3月に解散。ヴァーカルのりょうくんとみえちゃんがデュオとして、新たに活動を開始。(他の3人は〝ドリカメ〟として、現在も名古屋を拠点に活動中)先が見えるようにとの意味を込めて、デュオ名を〝Cheekwa〟にした。
(ダブル・ミーニングで「頬(=チーク)の輪」だという説もあるが、おそらくは後付けである。大体「頬の輪」って何だ?)
5月 デビューシングル「どっちかって言うと、、、」発売(ややヒット)。
8月、初めてのアルバム『Cheekwaファースト』同時に、シングルカット「いつも中目黒だったよね」をリリース。(意外にも、フォークファンの間で話題になり、そこそこ広まった。いまだに、濃いファンのなかには、オリジナル歌詞の替え歌で歌っているヤツも居るという)
11月3枚目のシングル曲「フォークソングなんて」を発売。(完成度に反して、純粋なフォークファンから総スカンをくらう)

1988年
2月フォーク集会の場で、「ちくわは、そのままより、穴にチーズやきゅうりを詰めた方が美味しいことがわかった」と、解散を匂わせる意味深な発言をするも、その真意は観客に届かなかった。

3月 ひっそりと解散。

Live Recordings

Cheekwa / 2013年12月5-6日 / Com.Cafe音倉

西岡たかし、加川良のカバーからオリジナル曲まで、懐かしくて切なくて楽しい、抱腹絶倒、幸せなひと時。「中目黒」で笑い、「下北沢」に涙する。

Cheekwa
No.: D10184
Name: Cheekwa / 2013年12月5日-6日 / Com.Cafe音倉 (Shimokitazawa,Tokyo)
Media: 1CD-R
Price: 本体価格\2,130+税
シリアルNo.付き
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Cheekwa(チークワ):天宮良(Vocal&Guitar)/ 小林美江(Vocal&Recorder)
Musicians:東野ひろあき(Guitar&Chorus)/前田一知(Percussion)/ 赤石香喜(Piano)

企画・構成:東野ひろあき / 音楽監督:赤石香喜

【収録曲】
01.恋は風に乗って 02.フォークソングなんて 03.『戦争を知らない子供たち』を知らない子供たち 04.いつも中目黒だったよね 05.クリスマスなんて 06.手のひらを太陽に/アンバンマンのマーチ 07.ニットキャップマン 08.輝きたいの 09.下北沢 10.祈り 11.おやすみ、おやすみ、夢で会おう 12.どっちかっていうと

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